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さおみー

Author:さおみー
福岡県出身。ハロウィン生まれ。生物学的に見ると女。
音楽聴いたりパソコンいじったりするのが好き。TwitterTM BOXにも出没中。

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仲間になりたそうにこちらを見ている

無題

キャンプ場のマップ制作中。
テントのパーツが欲しいけど、描くしかないのかねえ…





ツクールから若干離れるし上の画像全く関係なくなるんだけど


日本では、それこそポケモンとか…

モンスターというか謎の生物というか、
この世の生物じゃないものをなじみやすいキャラクターとして仕立てあげて
仲良く生活したり冒険したりする娯楽作品
って多い。
ましてそれを見たりしても、こんな作品なんだなって、別に特別な違和感を持つこともない。

海外だと無いわけじゃないけど、こういうスタイルのはあんまり多くはないらしいね。

特にアメリカ・ヨーロッパ圏では、
いわゆるそういったモンスターとかの類は、宗教上の観点もあって、悪魔みたいな位置づけ。
基本的に淘汰しないといけないって対象なんだと。
だからモンスターものとかになると、
仲良くなるとかそんな考え一切なくうわバケモノだ殺せ!みたいな作品が多いようで。


ここからは私の勝手な考察だけど、

日本でそういうのがコンテンツ化してるのは、
はるか昔から現代まで伝承されてる「妖怪」の文化が影響してるんじゃないかなと思うんだ。

妖怪をキャラクター的な位置づけにするのは、江戸時代くらいから始まった文化らしいけどね。
それまでは恐怖の対象だったようで…。
私が解説してもしゃーない、ウィキペディアとか見るといいさー

作っても見てもそんなに違和感がないのも、
日本人にはそんなDNA、というか文化が受け継がれてるからなのかね…
とにかく妖怪に関する文化が背景にあるんじゃないかと勝手に思ってる。


それだけ。

それだけ?

それだけ。
長々語るのかと思ったら割と短めで済んだ
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