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さおみー

Author:さおみー
福岡県出身。ハロウィン生まれ。生物学的に見ると女。
音楽聴いたりパソコンいじったりするのが好き。TwitterTM BOXにも出没中。

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新手の音楽療法の時代がくるかね

世の中いろんな音楽がある。
クラシックやらJ-POPやらエレクトロニカやら民族音楽やら。
今回は日本の音楽業界を憂う記事ではない。
それでもいいけど今回はそんな気分じゃないからやめとく。


音というものは不思議なものであって。


精神もだけど身体的にも影響がある??


割と長いから続きを読むからどうぞ。
つい先日、とあるDJの方のツイートを見て知った話。



それはソルフェジオ周波数といって、



なんとDNAの修復を促す一定の音の周波数あるという謎の評判。



なんでも、528Hzという数字が鍵を握っているらしい。


…とはいうけど、
音の周波数については無頓着(というかいまいちよく分かってないから説明できん)、その辺の説明は割愛。



いちおうYouTubeで、その周波数を利用した音楽を発見したので載せます。





奥で怪電波のごとく鳴り続けてるのがその正体のようだ?




気になって調べてみたけど、
DNAの研究者(?)の名前こそあるけれど、
あいにく、論文のひとつ見つからないわけで。



例えば、無作為に人を抽出して、
528Hzである音楽/528Hzでない音楽
を聴かせるグループに分ける。
あらかじめ自分がどちらのグループに該当するか教えずに、
両グループに対してこれはDNAの修復を促す音楽だと思わせておく。

効果が実証されると思われる期間、一定の条件で検証して、DNAの状態に変化があるかどうか。
528Hzを聞いてたグループのみDNAの状態に良い変化があれば間違いないし、
変化がないとかどちらにも変化があったとかなら嘘。

とかいうかんじのプラセボ実験を思いついたわけだが…



そんな実験データ自体が見つからない以上、
現時点だとオカルトだと思わざるを得ない。




でも、これが本当だったら面白いし、すごいよね?




食べ物なら食べ過ぎによるリスクとか、
薬だったら副作用とかあるけど、
音楽でそういうのは聞いたことがない。

音楽で悪いところが治るとか素敵やん!


音楽って、結局は音をグループ化したもので、
バラバラにしたらただの物音みたいなものなんだよね。

でも、
テンションが上がるとか、
ちょっとロマンティックな気分になるとか、
あるいはその音楽のバックにある思い出に浸るとか。

大きくとも小さくとも、音の集合体が感情を動かす要因になってる。
これもよく考えたらすごい。


音楽って今はあくまでも個人の嗜好の世界だけど、
これに対して明確な効果が実証されたら、かなり大きなムーブメントになるんじゃなかろうか。




高校生のとき、
割と真剣に音楽療法士について考えてたことがありました。

でも、

まずそういう勉強をできる学校が思いつく範囲にないこと、

そして、非常に曖昧な概念であること。


んで結局、音楽以外で自分が好きなものといえば食べ物だったので、
栄養学系の大学に行って、管理栄養士とってそっち側の仕事してるけれど。


音による人体への影響が明らかになったら、
それこそ栄養学みたいに、
個人の嗜好から体の仕組みにまで照らし合わせた深めの…
いや、
音って物質としての形がないから、かなり複雑な・繊細で曖昧な雰囲気の学問にはなるんだろうなあ。
一学問として認められるには、相当の根拠に基づく証明が必要になるだろうに。
それこそ脳に影響を与えての話になるから、脳科学の面にもダイレクトにつながるんだろうし。


ただ、体への効果としての音楽の概念が定着したら、
それに固執して音楽を素直に楽しめなくなるんじゃないかなって心配もあるけど。




表題に戻ろう。
だから、528HzがDNAうんぬんは全くのナンセンスだ!とは断言できない。
一定の周波数が脳に特殊な影響を与えるといってもおかしくはないと思う。




今後科学的に解明されることを楽しみにしているさおみーでした。
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